自宅材料で割りピンをDIY!使い方とアイデア集

日用品

工作やハンドメイドで欠かせない割りピンが手に入らない時、ストローやモールを代用品として使う方法をご紹介します。

これらは特に自作のアイテムと組み合わせると効果的です。また、他の代用可能なアイテムとしてプラスナップ、ハトメ、カシメ、磁石などがあります。

これらの用途や使い方を詳しく解説していきますので、自宅にある材料で創造力を発揮してみましょう。

 

割りピンを代用品で自作!使い方とアイデア

プラスナップ、ハトメ、カシメ、磁石などで代用

プラスナップは特に手芸での使用に適しており、針や糸が不要で、簡単に取り付けることができます。このアイテムはプラスチック製で錆びることがなく、安全性も高いです。

しかし、厚みが0.8~1.6mmの素材に限られるため、使用する際は適切な厚みの材料を選んでください。

 

次に、ハトメやカシメは特に動く工作やラッピングに役立ちます。これらは特に厚みのある素材に適しており、しっかりと留めることができますが、動きを必要とする工作では固定しすぎないよう注意が必要です。

ハトメやカシメの取り付けには専用の打ち具が必要となりますが、これらは手頃な価格で手に入るため、試してみる価値があります。

 

磁石は、装飾や蓋の部分に使用すると便利です。特にマグネットボタンは手芸での使用におすすめで、使い勝手が良いです。ただし、動く工作で使う場合は強く引っ張られると取れやすいので、その点を考慮して使用してください。

 

手作り割りピンの作り方

手作りで割りピンを代用する方法について解説します。この代用品を作る際、目立つ「頭部」と裏面で固定する「足部」を準備する必要があります。

頭部と足部に適した材料について、具体的な例と使用方法を説明しましょう。

割りピンの頭部を代用品で作成する場合

1. ボタンやビーズを使った代用法

ボタンやビーズは、封をするときや飾りつけ、動きのある工作に活用できます。穴があるボタンやビーズを使って、裏面で固定することで封筒を閉じることができます。

手軽に入手できるこれらのアイテムは、見た目にも楽しいアクセントになりますし、工作ではボタンやビーズが中心となり動きを生み出すことが可能です。

 

2. プラバンを活用する方法

プラバンは特に動きのある工作に適しています。

穴を開けたプラバンをボタン代わりにして使用します。プラバンでデザインを描き、カットして穴を開け、オーブントースターで加熱することで、オリジナルの割りピンが作れます。

このプロセスは創造性を発揮するのにも最適です。

 

3. 台紙にワッペンやシールを使用する方法

台紙にワッペンやシールを貼り付けて頭部を形成し、足部を追加して割りピンを完成させます。デザインペーパーやマスキングテープを台紙に貼ることで見た目をより魅力的にし、レジンやグルーガン、クッションゴムで仕上げると耐久性が増し、美しく仕上がります。

これらの方法を用いれば、家にある材料だけで簡単に割りピンの代用品を作ることができます。

 

割りピンの足部を代用品で作成する場合

割りピンの足部代わりに活用できるアイテムとしては、以下のものが挙げられます。

– 針金
– ひも、丸ゴム、タコ糸
– モール、ビニールタイ
– リボン
– ストロー

 

針金

針金は、手芸や可動部分がある工作に最適です。ボタンやビーズ、ワッペンと組み合わせることで、個性的なデザインを演出できます。使いやすさを考えると、アルミ、ステンレス、銅など柔らかい素材がおすすめです。

安全を考慮し、レジンやグルーガン、マスキングテープを使ってしっかり固定することが大切です。

 

ひも、丸ゴム、タコ糸

封をする際にひもや丸ゴム、タコ糸を利用すると、しっかりと固定できます。穴に通して結ぶだけで簡単に固定可能ですし、オリジナルの留め具も作成できます。

ボタンやビーズを加えることで、さらに魅力的なアクセサリーになります。

 

モール、ビニールタイ

モールやビニールタイは、手軽に曲げたりねじったりできるため、子供との工作に適しています。針金入りのため、取り扱いには注意が必要です。これらを利用して独自の割りピンを作成することができます。

 

リボン

リボンは、封をする際や装飾としても使えますが、可動部分には向きません。多種多様なリボンが100円ショップなどで手に入るため、手軽にデコレーションを楽しむことができます。

 

ストロー

ストローは、可動式の工作に便利です。先端に切り込みを入れ、穴に通して固定すれば、動きを加えることができます。安全性が高いので、子供と一緒に楽しく作ることができます。

 

代用品を使う際の注意点

割りピンに代わるものとして、以下のようなアイテムを使用する際には注意が必要です。

– ホッチキスやセロハンテープ

これらは紙をしっかりと固定できるため、単純な固定には適していますが、可動部分には適しません。無理に動かすと紙が破れる恐れがあります。

– クリップ

見た目も楽しいデザインのものが多いため、装飾としての利用も可能ですが、外れやすいため使用する際は注意が必要です。また、厚みのあるものや硬いものには使えないことがあります。

目的別の代用品のおすすめとその使用方法

– 時計製作

時計の針を取り付けるために、ボタンと糸を用いた方法があります。穴を開けた針に糸を通し、ボタンを通してから裏側をテープで固定します。

封筒の封じ

ビーズとモールを使う方法です。穴を開けた部分にモールを通し、ビーズを通して裏側でモールをねじり、先を広げます。カラフルなモールと組み合わせると、おしゃれな仕上がりになります。

 

自作する際にあると便利なもの

ビーズは割ピンの頭部を作る際に利用できるのであると便利です。抑えた色合いのアンティーク調が人気です。

デザインペーパーやマスキングテープも頭部の自作に使えますが、耐久性がちょっと弱いので、コーティングして強度を上げるのに、UVレジン液があると便利です。

これを塗ると、耐久性が増し、ついでに見た目も美しくなるというスグレモノ。レジンは速硬化し、ベタつきにくいため、作業時間の短縮にも役立ちます。

 

まとめ

割りピンが手元にないときでも、ストローやモール、プラスナップやハトメなど、家にあるさまざまなアイテムで代用可能です。

これらの代用品を使いこなすことで、工作やハンドメイドがより楽しく、創造的になります。

適切な材料選びと方法を学び、自宅でのDIYを充実させましょう。

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